乳幼児期に必要なのは人間の根っこを育てること。
本園は宗教的情操教育を基本とし優しさや思いやりの心、励みの心を育みます。

幼児期は脳の健全な発達にとって、とても重要な時期です。
当園では脳科学的理論に基づいた「人間性知能HQ」を伸ばす幼児教育法を取り入れております。

この教育の第一歩は、子どもひとりひとりが安心できる環境の中で過ごし、情緒が安定され、基本的生活習慣を大切にしながら、快不快が何より先にわかることからはじまります。
そして、あいさつ・礼儀作法・食育・体育・音楽・自然活動などを十分にしながら、HQ教育メソッド(ワーキングメモリ)を用いた日課の活動を中心に、幼児期に必要な興味・関心・意欲を高め、バランスのとれた活動プログラムにおいて全人的発達を育みます。

「人間らしく育つ、ひとりひとりが幸せになるように育つこと」が私たちの願いです。